ベビークモンを始めて1ヶ月の感想

13 4月

こんにちは、東の旦那こと、ちゃたろうです。

最近、子育てにおいて「幼児教育が大切」という言葉を耳にします。

そのため今の世の中、幼児教育に関する教材やら教室がたくさんあります。

 

たくさんある教材の中から、うちは今現在

 

ベビークモン

※ベビークモンのリンクはコチラ:https://www.kumon.ne.jp/babykumon/

 

を選びました。

 

そしてベビークモンを始めてから1か月。

今日は1ヶ月間経験しての感想を書いてみたいと思います。


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~なぜそもそもベビークモンを選んだのか?~

数ある教材のうち、なぜうちはベビーくもんを選んだのか。

それはこんな理由です。

  • シンプルな教育システム
  • お手頃な料金
  • 娘が教材を気に入っている

理由1つ目のシンプルな教育システムについて簡単にご紹介します。

ベビークモンは1か月こんなサイクルで進みます。

  1. 自宅最寄りの公文教室に行って、公文の教材を受け取ります。この時公文の先生から教材のポイントが聞けます。
  2. 教材を自宅に持ち帰って、子供と一緒にひたすら楽しみます。教材の中に子供の成長を書き留めておける、「れんらく帳」というノートがあるので、気がついたことをどんどん書いていきます。
  3. 1か月後、再び公文教室に行き、れんらく帳を先生に見せて、子供の成長っぷりを確認してもらいつつ、次の教材(前回よりもレベルアップしたもの)。

基本は自宅で学習、あとは月に1回、自宅最寄りの公文教室に行ってアドバイスをもらうという実にシンプルなシステムです。

ちなみに、私が通う教室は土曜日もOKということなので、平日仕事の私でも安心して教室に行くことができるがありがたいです。

 

 

理由2つ目は、読んで字のごとくです。

ベビークモン以外にも、幼児教育に関する教材の値段を調べましたが、3年分の教材費で20万円以上かかったりと、初期費用としては高いなぁと感じることがありました。

一方ベビークモンは、入会金なしの¥2,160/月。

毎日飲む缶ジュースを我慢すれば手の届く手頃な値段だと思います。

 

 

理由3つ目、これがベビークモンを選んだ一番の理由です。

第1回目の教材をご紹介すると、こんな感じです。

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このうち、「うたぶっく」と「やりとりぶっく」、「まだかな まだかなという絵本」をひたすら子供に読み聞かせたり、歌ったりするわけです。

娘はとくに、ベビークモンのキャラクターのくろくまくんが代のお気に入りらしく、絵本を手にとってはペラペラめくっています。

子供が喜んでくれるなら、それに越したことは無いですよね。

 

ということで、我が家の幼児教育の教材としてベビークモンを選びました。

 

 

~ベビークモンを1ヶ月やってみての感想~

まず、私も嫁も実感したことはベビークモンを始めてからというもの

言葉数が増えた

ということです。

ベビークモンを始める前は、「あー」とか「うー」とかなんとなく声をあげているだけだったのですが、ベビークモンを始めてからは、何か単語のようなものを話すようになりました。ただ、その単語が未だ聞き取れないのが残念なのですが・・・。

 

それから、

絵本が好きになった

ということ。

ベビークモンの絵本が好きになってからというもの、全く興味を示さなかった絵本全般も、読んであげるとにっこりしながら聞くようになりました。

 

まだ始めたばっかりではありますが、一定の効果はあったと思います。

 

公文の先生からも、「いい感じで育ってますね~」とお褒めの言葉を頂いた事だし、しっかりと子供の成長を実感しています。

 

 

さて、先日教材第2号を受け取ってきました。

2015-04-12 11.14.36

「クン クン クン」はうちの娘も気に入ってくれたようです。

さあ、また1か月間いっぱい読み聞かせてつつ、娘の成長を楽しみたいと思います。

 

 

今日のところはここまで。

では、また。

 

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